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社長のひとりごと2026.02.20NEW

仕事としての健康

仕事としての健康

健康は社員と家族を守るための仕事

こんにちは!鈴木です。

今回は「仕事としての健康」というテーマでお伝えします。

「健康も仕事のうち」という言葉が、経営者ほど当てはまる職種もありません。
学生の必修科目が「国語・数学・理科・社会・英語」だとすれば、経営者の必修科目は「営業・マーケティング・財務・組織づくり・健康」の5つだと考えています。

私は健康を「社員と家族を守るための仕事」と割り切っています。そのため、「やりたい・やりたくない」は関係ありません。

健康は、「食事(インプット)、運動(アウトプット)、睡眠(リカバー)」の3要素から成り立ちます。
私の場合、食事は朝はサラダとヨーグルト、昼は肉・サラダ・納豆・めかぶ・玉ねぎスープ、夜は鶏肉入りの野菜鍋と焼魚。これを毎日繰り返します。

米や小麦(パンや麺)は一切食べません。間食はカカオ88%以上のチョコ、チーズ、枝豆など。
サプリはビタミンC・B・D、マグネシウム、亜鉛、DHA、クエン酸、整腸剤を摂っています。

とくに意識しているのはたんぱく質とビタミンDです。たんぱく質は皮膚や筋肉の材料で、不足すると肌荒れやイライラにつながります。一日の目標として体重1kgあたり1.5gを摂るようにしています。

ビタミンDは免疫力の維持に不可欠で、風邪などの感染症への抵抗力を高めてくれます(風邪予防には部屋の湿度を40〜60%に保つことも重要)。

もう一つの重点分野が「腸」です。腸は「第二の脳」とも呼ばれ、自律神経を通じて脳と密接につながっています。

脳がストレスを感じるとお腹が痛くなることがありますが、逆も然りで、腸内環境が悪化するとメンタルに影響が出ます。また、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの約90%が腸で作られています。

私は腸のお掃除ロボットのイメージで、朝昼晩、相当量の野菜を食べつつ、糖化菌・酪酸菌・乳酸菌のサプリと水溶性食物繊維で腸内細菌の多様性を意識しています。

次に運動ですが、私はまだまだ足りず、週1回のテニスと週1〜2回のジムでの筋トレ、月1回のゴルフが中心です。

リモートワークで歩数が減りがちなので、夜や週末に散歩しています。40代半ばになり、明らかに若い頃より疲れやすくなり、「結局、体力がすべてだな」と痛感します。ヘトヘトのときに「新しいことに挑戦しよう!」とはならないからです。

睡眠も課題は多いですが、14時以降はカフェインを取らない、朝は外に出て日光を浴びる、寝る2時間前に湯船に浸かる、寝る前はスマホではなく本を読むというルールにしています。

7時間前後眠れると翌日のパフォーマンスが明らかに違うので、そのラインを目指しています。

客観的データで自分を可視化する

病気は早期発見が重要です。「どこも痛くないから大丈夫」ではなく、客観的なデータで自分の状態を確認することが大切です。

ここからは、私のおすすめ検査を紹介します。

まず1つ目は「大腸カメラ」です。数年前、胃腸の調子が悪くて初めて検査を受けたところ、3つのポリープが見つかりました。その場で切除してもらったのですが、術後に医師から「1つはもう少しでがん化しそうでしたよ」と言われ、ゾッとしました。

あのとき検査を受けていなければ、今こうして原稿を書けていたかもわかりません。
大腸がんはがんによる死亡原因として女性は1位、男性も肺がんに次ぐ2位です。私は当時の経験から、ぜひ社員にも受診してほしいと思い、社内の健康診断に大腸カメラを追加しました。

2つ目は「ピロリ菌検査」です。

胃がんの9割以上はピロリ菌が原因のため、一度は受けるべきです。血液や呼気などで簡単に検査でき、陽性なら薬の服用で除菌します。

除菌後も胃がんリスクがゼロではないので、私は胃カメラを定期的に受け、食道も含めて上部消化管全体をチェックしています。

3つ目が「センサーによる血糖値リアルタイム測定」です。

ネットでも買える『フリースタイルリブレ2』を腕に装着し(針は極細で痛みゼロ)、スマホアプリと連動させるだけで、血糖値の動きを2週間記録できます。

私が始めたきっかけは、昼食後の強烈な眠気でした。測ってみると、案の定、食後に血糖値が急上昇して急降下する「血糖値スパイク」が起きていました。これは急な眠気だけでなく、血管を傷つけ、動脈硬化や糖尿病リスクを高めます。

糖尿病は自覚しにくく、健診で「問題なし」と言われても、空腹時採血だけでは断定できません(糖尿病の基準は、「空腹時血糖値126mg/dL以上」か、「食後2時間後血糖値200mg/dL以上」)。

センサーで自分の傾向を知ると、糖質を控えたり、野菜から食べたり、食後に少し歩くだけでグラフが改善されていくのがわかるので、やる気も出ます。

大腸カメラと同様、血糖値測定も勧められて初めて取り組む人が多いので、当社では35歳以上の社員に血糖値センサーを配ることにしました。

体と心はつながっています。「最近なんだか気分がパッとしない」というとき、修正すべきは心ではなく体の問題であることも少なくありません。

食事・運動・睡眠を整え、必要な検査で自分のデータを把握し対策していくと、メンタルも安定してきます。私自身、食生活と運動習慣を見直してから、悩むことが減り、集中力も上がりました。

経営者にとって、健康は仕事です。もちろん、人生は楽しむためにあるので娯楽や息抜きも大切ですが、それらも健康でなければできません。

あらゆる物事は、健康という土台の上に成り立つのです。

鈴木 太郎

(株)ラルズネット代表取締役社長。函館市出身。2006年明治大学卒業。宅建士資格を取得し、野村不動産ソリューションズ(株)入社。不動産仲介(法人営業)に携わる。その後、講師職を経て2010年当社入社。営業部にて制作事業の売上を3倍にリード。2013年同社GM就任。同年、総売上最高値更新。2014年同社常務取締役就任。営業、商品企画、経営戦略を担当。2020年から現職。

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