社長ブログ
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自社のことを世の中に知ってもらう努力をする
あけましておめでとうございます!鈴木です。
先日、テレビの取材があり、こういうのは慣れていなかったためすごく緊張しましたが、なんとかこなすことができました。
放映日の1月5日はドキドキしながらテレビに映るのを待っていましたが、テレビ局側の素晴らしい編集のおかげもあり、いいかんじに仕上がっていました。協力してくれた社内スタッフのみんなにも感謝です。
企業は、運営の努力も大事ですが、自社の考え方や取り組みについて世の中に「知ってもらう」努力も同じくらい重要です。
今回、テレビに出演したことで、社内でも「今まで以上に広報活動を強化していこう!」という流れが生まれました。
とはいえ、ほぼやったことがなかったので、最初は右も左もわからず…。ネットで「広報 コツ」とか検索したり、そのようなタイトルの本をたくさん買ってきて、あれこれ試してみたり。
▼実際に本屋に駆け込んで自分で買ってきた本たち

お手本の見よう見まねでプレスリリースを書き、みんなで協力しながら、メール・FAX・郵送・電話などで地道にコツコツと情報発信していたら、複数のメディアから「御社のことを取材したいのですが」と連絡が!
「…取材依頼、ほんとに来た!」と、みんなで盛り上がりました。
自分たちの活動が報道されると、社内も活気付きますし、お客様や取引先企業様からも話題にしていただくことが多く、とても励みになります。
メディアの視点で社会を見る
広報活動を行なっていく中で、気づいたことがあります。
メディアは、報道において何よりも「公共性」を重視します。どの媒体も基本的には、「これは、世の中のためになるのか?」という視点を必ず持ち合わせています。
それは裏返せば「世の中の人々は、今、どんなことに不安や不便を感じているのか?」をいつも意識しているということです。
ということは、社会活動を許されている私たち企業側も、常に「自分たちの行動は、世の中のためになっているのか?」「社会の不安や不便を解決できているのか?」ということを、日頃からもっと明確に意識しなければいけないんだなと、あらためて思いました。
結局、ありきたりな結論になってしまいましたが、いつもと違う角度からそう思えたのは、少し成長できたのかなと思います。

鈴木 太郎
(株)ラルズネット代表取締役社長。函館市出身。2006年明治大学卒業。宅建士資格を取得し、野村不動産ソリューションズ(株)入社。不動産仲介(法人営業)に携わる。その後、学習塾の教室運営・講師業を経て2010年当社入社。営業部にて制作事業の売上を3倍にリード。2014年同社常務取締役就任。営業、商品企画、経営戦略を担当。2020年から現職。2026年、東京大学松尾研究室AI経営講座修了。現在、社内にてAIエージェント協働組織開発を推進。
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