ニュースリリース
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『北海道新聞』にて、当社代表のインタビュー記事「AI時代こそ泥くさく」が掲載されました
2026年11月3日(火)付の『北海道新聞』特集コーナー「この人に聞きたい」にて、当社代表の鈴木のインタビュー記事「AI時代こそ泥くさく」が掲載されました。
今回の取材では、日々の業務やサービス開発でのAI活用から、お客様の現場に向き合う姿勢、社員が働きやすい組織づくりまで、幅広く取り上げていただきました。
記事で紹介された主な内容
・現場の一次情報を泥くさく拾いに行く
当社がサービスを開発するうえで大切にしているのは、お客様が日々どんなことに困っているかを貪欲に拾いに行くことです。営業もクリエイターもみんなで現場に入り、直接お話を伺うことで、普段の仕事で感じている小さな不便や悩みが、より自分ごととして捉えられるようになります。
AIが当たり前の時代になっても、ものづくりの起点となる「自社のお客様の悩み」はAIでも出てこないため、自分たちでしっかり集める。こうした仕事への姿勢を、「AI時代こそ泥くさく」という見出しでご紹介いただきました。
・社内の仕事にも、お客様へのサービスにもAIを活用
当社では、お客様との面談データをもとに、AIで文字起こしや課題の整理を行い、次回の面談準備につなげています。試作品づくりや市場分析にもAIを活用しています。このような、社内外でのAI活用事例を取り上げていただきました。
・AIが作業を担い、人が意思と責任を担う
当社では、AIに任せられる作業が増えても、仕事の入口となる「意思」と、出口となる「責任」は、人が担うものだと考えています。また、現場に入り込み、相手とコミュニケーションを取り、一次情報を取得することも人間の重要な仕事です。このような、AI時代におけるこれからの人間ならではの役割も紹介されました。
・公平な評価と、働きやすい環境づくり
個人の売上だけを評価すると、その人が身につけたノウハウを周囲に伝えるメリットがなくなり、組織として長く力を発揮することが難しくなります。当社では、社員が納得できる公平な評価と、知識や経験を共有できる環境が大切だと考えています。
当社では、外部の専門家とともに評価制度を見直し、有給休暇取得のルール化や福利厚生の充実にも取り組んできました。今回の記事では、こうした職場づくりもご紹介いただいています。
・変化に合わせて、仕事のあり方を考える
AIによって仕事が変わる中、目の前の課題に対応するだけでなく、個別の事例から共通する特徴や本質を見つける「抽象思考」がこれからますます大切になると考えています。
何のためにその仕事をするのか、そもそも働くとはどういうことか。日々AIを使う中で、仕事の目的や人の役割に立ち返って考える機会も増えています。取材では、具体的なAI活用事例に加え、こうした仕事への向き合い方についても触れています。
日々の取り組みだけでなく、その背景にある思いまで丁寧に取り上げていただき、ありがとうございました。
当社は、地方の中小企業とともに成長することを理念に掲げています。これからもお客様の現場の声を大切にしながら、AI活用や組織づくりで得た経験を、地域の企業の皆様にも還元していきます。
掲載情報
掲載日:2026年11月3日(火)
媒体名:北海道新聞
掲載コーナー:この人に聞きたい
記事見出し:AI時代こそ泥くさく
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